神様体験談シリーズがスタート!
こんにちは。管理人のヒロです。
突然ですが、みなさんは偶然では片づけられない驚くべきことを体験されたことがありますか?
もしくは、誰かから確率的には相当低いようなことが実際に起こったという話を聞いたことはありませんか?
「まさか、このタイミングで、あの人から連絡が来るなんて」
「年に一度も起こらないようなことが、まさに必要な時に起こってくれた」
「長年抱え続けていた悩みが、思いもよらぬ展開であっという間に解決された。」
「医師が諦めていた病気が、ある日突然癒された」
これらは奇跡と呼ばれ、私たちの心に感動や驚きを与えると共に、この世界で何か大きな力が働いていることを予感させます。
私は、自分に実際に起こったいくつもの出来事を通して、この力と力の源の存在を信じる者となりました。
数々の摩訶不思議とも言える出来事を経験する度に、「偶然ではありえない。では、なぜ起きたのか」と問うた結果、唯一納得のいく答えが「神様がいるから」でした。
神様は、何もないところから世界を造られた創造主、全知全能のお方です。
たとえ人間の目には説明がつかないようなことでも、この偉大な力をもつ神様が存在していると仮定すれば、「神が働いたから」という合理的な説明が成り立ちます。
この世界を創造された神様に、不可能はないのですから。
言い換えれば、奇跡は、全知全能の神の存在を示す間接的な証拠の1つと言えます。
少なくとも、人間の目には見えない大きな力が存在することは、奇跡を通して知ることができるのです。
というわけで、奇跡的体験談から神様の存在を証しする「神様体験談シリーズ」を始めていきます。
このシリーズ第一弾として、「私がブログを始めた経緯」についてご紹介します。
最後までお読みいただければ幸いです。
「たなぼた」で始まったブログ
あなたは、ご自分でブログやYoutubeなどのネット配信をされたことがありますか?
人の発信は見るけど、自分から発信するとなれば、ハードルの高いことですよね。
他の方の発信に刺激を受け、いざ自分もと思っても、実際には相当な覚悟が必要かと思います。
始めるには、何をしたら良いのかを調べ、計画を立てて少しずつコツコツと準備していく。
仕事に家事に大忙しの日常を送りながら、とてもそんな余裕はないと半ば諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
正直、ネット配信未経験だった私にも、全くそんな覚悟はありませんでした。
では、どうやって始められたのか。
自分の意思や努力ではなく、神様に道を備えられて「たなぼた」で始められることになったのです。
どういうことなのか、順を追ってお話していきます。
ネガティブな思い
クリスチャンになって、私はある1つの悩みを抱えていました。それは、伝道。どうやって、イエス様のことをまだ知らない人に伝えるかということです。
2020年に、イエス様に信頼するクリスチャンとなり、4年が経過し、そのチャンスに何度か恵まれていました。
しかし、私には、もっと多くの人に神様のことを伝えたい、伝えなければならないという思いがありました。
特に、日本人にはイエス様のことを知らない人が数多くいることを思う時、私が伝えた人の数なんか、ほんの僅かに過ぎないと虚しくなりました。
すぐに、インターネットを利用すべしというアイディアが思い浮かびました。
しかし、初めてのことでなかなか重い腰が上がりません。
「どうやって始めたらいいのかな。」「自分がよくブログやYotubeで見るクリスチャンの方は、すごく有益な内容を発信をしている。自分なんかに、そんなことができるのかな。」
と、次々とネガティブな考えが浮かんでしまい、上手くいく気がせず、ネット伝道を始めることを躊躇っていました。
そんな中、ある転機が訪れます。
与えられた「祈りのとき」
今年9月のある月曜日に、一緒に聖書を読む仲間と「祈りのとき」を持つことになりました。
「祈りのとき」とは、一緒に祈って欲しいことがある人が、具体的にどんなことを祈ってほしいのかをメンバーに伝え、その1つ1つについて参加者全員で祈るというものです。
この日、私は、抱えていた悩みを告白することにし、「自分に何ができるのか、神様の望む道が私に分かるように示して欲しいと一緒に祈ってください」というリクエストをしました。
すると、一人の方が、「ヒロさんのために祈りたいです。」と申し出てくれ、他のメンバーも一緒に祈ってくれました。
その時「あとは、神様に委ねよう」という気持ちになったのを覚えています。
Rさんとの再会
4日後の金曜日、友人のRさんと久々にカフェでコーヒーを飲むことになりました。
Rさんは、このニュージーランドという異国での生活を送る中で、長い間支え合ってきた大切な仲間です。
日本の仕事を辞め、永住権取得を目指し、一路妻子連れでNZに移住してきた者同士、永住権審査にまつわること、子どもの教育、医療のことなど、困ったときに助け合いながら良い関係を築いてきました。
ただ、最近はなかなか予定が合わず、久しぶりの再会を喜び合いました。
近況を確認し合い、お気に入りのカフェでまったりとコーヒーを飲んでいると、Rさんの仕事の話になりました。
Rさんは、10年以上の経歴をもつWeb Developerなのですが、「ウェブサイトブースター」という新しく始めた事業があると紹介してくれました。
それは、ホームページの立ち上げと運用を支援するサービスでした。
そして、私にこう言ってくれました。
「ヒロさん、何か発信したいことありませんか?」
その時、私の心に、あの思いがふつふつと沸き上がってきて「はい、神様のことをたくさんの人に伝えたいです。」と即答しました。
「じゃあ、一緒にブログやりませんか?」
私は、コーヒーを飲みながら近況を話すぐらいのつもりで来ていたので、あまりの急展開に度肝を抜かれ、返事に戸惑いました。
しかし、待ち続けた神様の時がようやく来たんだと直感し、「はい。ぜひお願いします!」とその場でRさんの提案に応じました。
こうして、プロのサポートを受けることで、機関音痴の私が、この「一粒の麦」というブログをスタートさせることができ、今もこうして続けられています。
さらに、驚くべきは、聞きたい方のために、ポッドキャスト番組も始められたことです。これも、全く予定していませんでしたが、他の友人やRさんからの勧めと協力によりスタートすることができ、何年も悩み続けたネット伝道の道が一挙に開かれたのです。
祈りは聞かれている!
私は、この出来事を通して、祈りが聞かれていることを実感しました。
また、神様は思いもよらぬ良い計画を私たちにおもちであること、その神様の声に聞き従うことの大切さを知ることができました。
私一人の力では、絶対にできなかったことをなしてくださったと、この出会いを用意してくださった神様と友人に心から感謝しています。
あなたも発信してみませんか?
Rさんは、様々な方の発信を応援してくれます。もし、ご興味ありましたら、こちらのブログのメッセージから私までご連絡ください。Rさんをご紹介いたします。
また、Rさんが始めたビジネスでは、個人の方や小規模の会社の方のホームページを「高機能なのに安く作る」というものだそうです。ご興味がある方は「お問い合わせ | ウェブサイトブースター – WordPressで高品質ノーコードWebサイト制作」から直接お問い合わせください。
