【創造論①】世界はクリエイターが造った!DNAは神の証拠

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お知らせ~You tube始めました!~

こんにちは。管理人のヒロです。

今日のお話に入る前に、1つみなさんにお知らせがあります。

Youtubeで、「今日のみことば」というショート動画を始めました。

数日おきで、聖書の言葉をアップしますので、もしよろしければチャンネル登録、いいねボタンをよろしくお願いします。

新シリーズが、スタート!

世界の成り立ちという視点から神様の存在について考える「学校では教えてくれない創造論シリーズ」のお話です。

今日から、2つめのサブテーマ「あなたの知らない創造論の世界」と題し、創造論を支持する証拠の数々をご紹介していきたいと思います。

前回、創造論と進化論という2つの世界観の大きな違いを4つ取り上げました。

今日は、このうちの1つめ「世界の成り立ちは、偶然によるのか それともクリエイターによるのか」について、創造論を支持する立場から、その根拠をみなさんにお伝えできればと思っています。

最後までお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。

人の体は、偶然によってできたのか、クリエイターによって造られたのか

人間だけに与えられたもの

自然界を見渡してみましょう。

花や鳥といった生き物、月や太陽といった星々、澄んだ青空、広い海、様々な美しいものがありますが、その中でも最もよくできたものは、何でしょうか?

それは、私たち人間だと思います。

人間の体には、食べる・飲む・寝るといった動物と同じ「本能的な欲求を満たすための機能」だけではなく、人間だけに与えられた特別な機能が備わっています。

それは、美しい景色に感動したり、デザインしてモノを作ったり、本を読んだり、音楽を奏でたり、料理をしたり、絵を描いたりといった「生活を豊かに楽しむことができる機能」です。

道端に咲く花を眺めて、その美しさにため息をつく猫も、料理をして毎日色んな食べ物を楽しむ馬も、本を読んで知的な興奮を覚えている犬も見たことはありませんよね。(いたら、見てみたいですね)

こうした楽しさを生み出す機能は人間の体だけにあり、私たちは地球上の他のどの生き物よりもその恩恵に預かっていると言えます。

2つの世界観で見た人体

この自然界で最も高性能な人体を、進化と創造というそれぞれの世界観(メガネ)で見た時に、全く違ったものとして映ります。

進化論メガネで見た人間の体とは、「偶然が生んだ世界で最も複雑な物体」

約137億年経って、偶然に水素原子から自然発生したと考えられています。

一方、創造論メガネで見た人間の体とは、「この世界のクリエイターの最高傑作」

全知全能なる神が、初めから完成した状態で造られたと考えられています。

では、どちらの世界観が、合理的に信じるに値するのでしょうか?

前回の記事「歴史科学の方法とは?」でご紹介した方法に沿って検討していきましょう。

「世界はクリエイターが造った!」間接証拠その① DNAの秘密

DNAとは、体の設計図

みなさんご存知の通り、私たちの体は、全てDNAという設計図に基づいて作られています。

あなたの細胞1つ1つの核の中にあるこのDNA分子によって、あなたの足の長さ、鼻の高さ、髪の毛の色、目の大きさ、その他ありとあらゆる体の特徴が決められています。

このような特別な役割を果たすことができるDNAには、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

DNAは、他と変わらない物質でできている

DNAは、何か特別な物質でできているのでしょうか?

先ほど「DNAは分子である」とお伝えしましたが、このDNA分子を構成する原子は、水素・酸素・窒素・炭素・リンの5種類です。

実は、これら5種類の物質は、どれも普通に自然界に存在しており、特に珍しくありません。

「じゃあ、この5種類の原子を集めて、DNAを作ることもできそう!」と思われるかもしれません。

しかし、そうはいかないのです。

それは、DNAには、ある驚くべき秘密があるからです。

DNAは、言葉

DNA分子が、特別な機能を果たすことができるのは、物質そのものではなく、その並び方、配列に関係しています。

実は、DNA分子は、私たちが使う言葉と同じように、「文」を作ることで機能します。

先ほど述べた5つの種類の原子が、A(アドニン)・T(チミン)・C(シトシン)・G(グアニン)という4つの分子(塩基)をつくり、細胞の中心にある核の中では、それらが30億段にわたって二重らせん構造をとって並んでいます。

この4文字の並び方次第で、体内で作り出されるアミノ酸(たんぱく質の元となる物質)が決まります。

例えば、「GAT」という並びは、「『アスパラギン酸』というアミノ酸を作りなさい」という意味になります。

「AGA」という並びは、「『アルギニン』というアミノ酸を作りなさい」という意味になります。

このように、3文字1単語という文法がDNA語の基本ルールとなっており、文字の種類と順番を入れ替えることで、20種類のアミノ酸を作り出す指示が出せるようになっています。

つまり、DNAは、我々の体の元となるたんぱく質の大元であるアミノ酸を、適切な部位に適切な量だけ作り出すためのマニュアル、指示書なのです。

目は目として、耳は耳として、骨は骨として造られ、体がしっかりと正しくと機能するように、正確に文字が並べられています。

日本語で、「お」「う」「は」「よ」と文字が雑然と置かれても、意味をなさないものが、「お」「は」「よ」「う」という並び順に変わった途端、朝の挨拶となるようなものなので、並び方が正しいことが絶対条件となります。

つまり、材料となる5種類の原子が、どれだけたくさんあったとしても、並び順が正しくなければ全く機能しません。

そして、世界で最も高性能な私たち人間のDNAには、60億文字、新聞約500万枚分が正しく並んでいるのです。

この並び方が、少しでも狂うと、深刻な病気を発症してしまうと言われています。

ここまで述べてきたことは、実験科学によって確かめられている客観的な事実です。

私は、この事実を学んだ時、一見なんでもなく見える私たちの体が、大量かつ正確な情報によって造られているのを知り、非常に驚かされました。

では、この事実が指し示しているのは、人間が偶然によって誕生したことでしょうか。

それとも、英知あるクリエイターによって造られたことでしょうか。

論理的に推測していきたいと思います。

「世界はクリエイターが造った!」論理的推測その① DNAの構造は、知性によってしか誕生しない

偶然に、文ができるか

紙と筆とインクを用意します。

そして、筆にたっぷりとインクを付けて、紙の上に振りまきます。

さあ、このように適当に墨をばらまいたとき、偶然に文ができることはあると思いますか。

私は、やってみるまでもなく、無理だと思います。

どれだけたくさん量のインクと良い筆と大きな紙を用意したところで、書く人が適当に墨をばらまいている以上、文はできないでしょう。

では、文(意味ある情報)ができるのに必要なものは、何でしょうか。

意味ある情報が示すもの それは知性の存在

文のような意味ある情報ができるには、文を書けるだけの知性をもった存在がいなくてはなりません。

「情報があるところ、知性をもった存在がいる。」

これは、自然法則です。

例えば、あなたが、友人たちと船旅の途中で大嵐に遭い、無人島へと漂着してしまったとします。

ふと、砂浜に目をやると、数十個の貝殻が「SOS」の形に並んでいることに気が付きました。

それを見て、一人の友人Aさんが、こう言いました。

「長い時間かかって、波や風で貝が流されて、このように並んだんだな。」と。

一方、Bさんがこう言いました。

「いや、この島には誰かいる、少なくとも昔はいたことの証拠だ。」と。

あなたは、どちらの話を信じますか?

私は、Bさんを信じます。

偶然によって貝殻が並んで、SOSという文が出来上がることなど到底考えられません。

このように、情報があるところには必ず知性が存在することを、私たちは知っているのです。

たった3文字でも、偶然によっては書かれることがないとすれば、全ての人の中にある60億文字の文字情報は、絶対に偶然にはできません。

つまり、DNAは、人間を遥かに越えた英知ある方によって造られたとしか考えられないというのが、論理的な推測だと私は考えます。

今日のまとめと次回予告

いかがだったでしょうか。

今日お話ししたことを、短くまとめると、

「DNA内に存在する膨大な量の文字情報が、人間が英知ある存在によって造られたことの証拠である」ということでした。

これが、私が創造論を支持する1つ目の証拠です。

あなたにとって、今日の内容は、どれくらい「創造論が本当かもしれない」と思わせるものだったでしょうか。

他にも、数々の創造論を支持する根拠がありますので、次回もお楽しみに。

最後までお読みくださりありがとうございました。

あなたこそ 私の内臓を造り 母の胎の内で私を組み立てられた方です。

私は感謝します。あなたは奇しいことをなさって 恐ろしいほどです。

私のたましいは それをよく知っています。

私が隠れた所で造られ 知の深い所で織り上げられたとき 私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。

あなたの目は胎児の私を見られ あなたの書物にすべてが書き記されました。

私のために作られた日々が しかも その一日もないうちに。」 詩篇 139編 13~16節

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この記事を書いた人

はじめまして。管理人のヒロです。

日本で小学校教員、ニュージーランドで日本語補習校教員として勤めていましたが、現在は、妻と一緒に2児を育てる主夫をしています。

教員として働いていたころは、仕事中心の生活を送っていましたが、ある出来事が人生を一変させます。

2020年10月に、突然、オークランドで大病を発症。

生死の境を彷徨いましたが、奇跡的な回復を経験し、イエス・キリストを信頼するクリスチャンとなりました。

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